COCOSUNSHINEクレンジングウォーターの使い方 | サーフィン 日焼け止め

[ココサンシャイン クレンジングウォーター(日焼け止め落とし)の使い方]

本日はサーフィンでも落ちない日焼け止めココサンシャインでも、簡単に落とすことができる日焼け止め落とし、

「COCOSUNSHINE クレンジングウォーター」のご紹介です。

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耐水性の高い日焼け止めを簡単に落とせる化粧水タイプのクレンジング。

特徴はオイルを使っていないこと。

敏感肌の方やニキビの出来やすい方でも安心してお使いいただけるような処方です。

植物由来のセラミドや保湿成分を配合して、とても滑らかでしっとりした使い心地となっています。

日焼け止めはもちろんのこと、普段のお化粧もきれいに落とせて、使用後は肌が乾燥せずしっとりします。

一般的なクレンジングに比べたら、お値段は少し高めですが、日焼け後の肌を整える成分を多く配合し、アフターケアまでしっかりできるクレンジングとなっています。

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マリンスポーツ用の日焼け止め(ファンデーションタイプ)も、コットン(または手のひら)でキレイさっぱり落とせます。

こちらの専用クレンジングをお使いいただくと、日焼け後の乾燥した肌に負担をかけないので、日焼け止めとセットでのご使用がオススメです。

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サーフィンやSUP、ヨガやランニングなどを愛好するアクティブな女性の方々にも、クレンジングの使用感を大変気に入っていただいています♪

ご購入は下記オンラインショップ、またはココサンシャインのお取扱店でどうぞ♪

▽SNIPE SPORTS オンラインショップ(送料無料)

http://www.snipe-sports.com/item/product/coco-sunshine-cleansing-water/

▽SNIPE SPORTS 楽天店(ユーザーレビューで500円クーポン特典あり)

http://item.rakuten.co.jp/snipe-sports/cocosunshine-cleansing-water/

 

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SNIPE SPORTS COSMETICS
スナイプ ニュース編集部 / Jun Yazawa

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バタフライエフェクトジャパンにブース出展しました♪ | かわいいサーフガール 日焼け止め

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9月2日〜3日に宮崎で開催された「バタフライエフェクト ジャパン 2016」にブース出展しました。

バタフライエフェクトはハワイ発祥のイベントで、海を愛する女性たちが中心となって、人生に情熱を燃やすアクティブな情勢たちの輪を広げる活動でもあります。

そのバタフライエフェクトが日本に初上陸ということになりました。

弊社アンバサダーの間屋口香プロが主催者のひとりということもあり、SNIPEもブース出展させていただけることに!!

 Butterfly Effect Japan 2016について [Facebook Page]

 

Butterfly Effect Japan 2016 in SURF CITY 宮崎
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開催場所は宮崎市青島にあるサーフシティ宮崎。

(青島グランドホテルのお隣にあるスポーツクラブ&ダイビングショップ)

鬼の洗濯板のある風光明媚な青島でのイベントとなりました。

 

第1日目 映画上映会&トークショー

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9月2日の夕方は、大波に挑む女性サーファー Paige Alms主演の「The wave I ride」というドキュメンタリー映画上映会。

映画の後は日米を代表するウォーターウーマンたちのトークショー。

画像:右から、イベント主催者の岡崎友子さん、プロサーファーの香ちゃん、Yogaインストラクターの玉緒さん、プロサーファーのペイジ、映画監督デビン、Butterfly Effect創始者のタチアナ。

第2日目 バタフライエフェクト イベントデイ

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翌3日(土)は、台風が接近する中、晴れ間もあるほどの天気に恵まれて無事イベント決行。

九州上陸といわれた台風がなぜか宮崎をそれるという、不思議でパワーに満ち溢れた日となったのです。

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早朝から、青島が見渡せる最高の砂浜でビーチヨガ。

みなさんが笑顔で和気あいあいと、楽しそうにヨガのポーズを決めているのが印象的でした。

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青島をバックグラウンドにした、SUPクルーズ体験も大盛り上がりでした。

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SUPクルーズをサポートするSURF CITY 宮崎の精鋭部隊。

クラブマネージャーの陽水さん率いるSUPインストラクターさんたちです。

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ロキシーボーイこと、徳島パビリオンからやってきたリョウタくん。

SURF体験レッスンでもインストラクターを務めました。

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アンバサダーの香ちゃんもサーフ体験レッスンでインストラクターを務め、たくさんの参加者を笑顔にしていました。

プロサーファーだけに教え方もとっても上手〜♪

ナイスライド!パチパチパチパチ〜♪

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参加者のみなさんで波をシェアして、とてもハッピーなサーフレッスンになっていました。

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海を目の前にして、ビーチヨガ、SUP、サーフ、フラダンスといった各レッスンが組まれたバタフライ エフェクト ジャパン2016 in 宮崎。

アクティブな女性たちがひとつになり、とても情熱的で笑顔があふれるイベントでした。

ココサンシャインの出展ブース

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弊社、スナイプスポーツ コスメティックはイベントブースを出展しました。

台風の予報も外れて、天候に恵まれたイベント開催日。

1日じゅう紫外線が降り注ぐ中、参加者の方々に日焼け止めの無料サンプルを配布。

マリンスポーツ用として耐水性をあげたことで、サーフィンやSUP等で海水のなかでも落ちにくい日焼け止めです。

紫外線からしっかり肌を守るとともに、日焼け止め成分が海に溶けることが少ないので自然環境にも配慮しています。

植物エキス配合で肌にもやさしく、女性の方にもたいへん好評をいただきました。

(海外製品は目にしみるものが多いとのことで、ココサンシャインの目にしみにくいところも気に入っていただけました♪)

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バタフライエフェクト ジャパンはとても素晴らしいイベントでした。

また来年も開催されるようにスナイプスポーツも心からサポートさせていただきます。

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おっと!個人写真が流出しちゃいました(汗)

レッドブルガールズに翼を授けられちゃう一幕もありましたが、

こちらの写真は、ご愛嬌ということで〜♪

 

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スナイプ ニュース編集部 / Jun Yazawa

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サンスクリーン・クリームの塗り方をご紹介 | サーフィン 日焼け止め

汗や水に強い日焼け止め!ココサンシャイン “サンスクリーン クリーム”の塗り方

COCOSUNSHINE SUNSCREEN CREAM

SPF45 / PA+++, Very Water Resistant

ココサンシャインのサンスクリーンクリームは、

汗や水に強力で、顔〜全身に使える日焼け止めクリームです。

一般の乳液タイプとは違い、強い耐水性をもつクリームタイプで、

サーフィンやマリンスポーツでは長時間のUVブロック効果があり、

水でも流れ落ちないので、目にもしみない安心の日焼け止めです。

(乳液タイプは水に弱く流れ落ちでしまうため、目にしみたり日焼け効果が落ちたりします)

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汗にも強いので、全てのスポーツにも効果を発揮します。

特にトライアスロンやランニングでも人気が出始めていますよ〜。

多量の汗をかいても日焼け止めが落ちることなく、

塗った仕上がりが白くならないのが人気のポイントのようです。

また目にしみないので走ることに集中できるのも嬉しいポイント♪

スポーツを愛するみなさま、ぜひ使ってみてくださいね!!

▽オンラインストアはこちらから

http://www.snipe-sports.com/item/snipe/cocosunshine_sunscreen/

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スナイプ ニュース編集部 / Jun Yazawa

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【日焼けの知識】No.5 間違いのない日焼け止めの選び方

 第5回 | 間違いのない日焼け止めの選び方

シリーズでお届けしている【日焼けの知識】。

本日は第5回「間違いのない日焼け止めの選び方」についてお届けします。

 

 日焼け止め選びのポイント

日常生活とアウトドアのレジャーでは、肌で受ける紫外線の量が大きく変わります。

汗をかく環境、マリンレジャーなど水に濡れる場所、

さらにサーフィンやウェイクボード、トライアスロンなどなど、

水の中で行なうスポーツは強い紫外線にさらされることになります。

日常の紫外線をカットできる日焼け止めでは、そういった場所では力を発揮できないこともあります。

たとえSPF値が高くても、水や汗で落ちてしまう日焼け止めは意味をなさないものになります。

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上記はそれぞれの環境に合わせたおすすめのSPF/PA数値になります。

SPF

(サンバーンの原因になるUVBを防ぐ目安になる数値)

PA

(波長の長い生活紫外線のUVAを防ぐ目安になる数値)

サンバーン(日焼けによる炎症)を防ぐ長さを数値に表したSPF。

SPFが高ければ良いと思われがちですが、これは紫外線をカットする成分が多く入っていることを意味します。

この成分によっては、肌が敏感な方は肌荒れを起こしてしまうこともあります。

日本では「SPF 50」と表示している商品が多いのですが、日本ではSPF最大「50+」までと規制されているため。

海外の日焼け止めは、「SPF 60」以上のものまであり、肌への刺激が心配になります。

ちなみに、SPFとは?

 

 知ってますか?SPFの本当の意味

このSPF数値、

実は「素肌と比べて日焼けするまでの時間」を表しています。

例)SPF30の場合、SPF30 × 20分 = 600分(10時間)

※SPFは”防御する時間”を目安とするので、SPF50でも日焼け止めが落ちてしまえば意味をなさない。

<SPF値よりも大切なのはウォータープルーフ効果>

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上記は「SPFの数値」と紫外線を防ぐ効果を比較した表になります。

実際は、紫外線の防御率は「SPF 30」ぐらいまではどんどん上昇しますが、それを越えると極端に緩やかな上昇になります。

SPFが高いと肌への負担も大きくなるので、環境を考えて効果的な日焼け止めを選ぶことが大切になります。

日常生活で使うなら、「SPF 15」以上あれば十分効果を発揮します。

<肌老化の原因の7割は紫外線の影響>

日焼けは医学用語では「日光皮膚炎」といい、太陽光によるヤケドを意味します。

日焼けによる肌のダメージや乾燥は、皮膚の老化を推し進めます。

日本人はシミができやすい体質、色の白い白人などはシワができやすい肌体質に当てはまります。

日焼けで肌が赤くなりやすい人は、特に紫外線ケアが必要なので、

日焼け止めをしっかり厚く塗ることをオススメします。

 

 環境によって日焼け止めを選ぶワケとは?

日焼け止めによってはアレルギーを起こすものもあると思います。

特に水や汗に強い海外製のものは、肌荒れを起こしやすい方が多いようです。

これは日焼け止めの成分によるもので、特に肌が過敏な人は肌荒れが起きやすいといわれます。

もちろん「SPF」が高ければ、UVカット成分が多く含まれることになります。

なので日焼け止めはSPFが高ければ良いというわけではなく、

その環境に合わせたものを選ぶことで、肌にも負担をかけずに済むのです。

<アウトドアで使用する日焼け止めのSPF数値>

炎天下のウォータースポーツで使うならば、「SPF 40」以上で”水や汗に強く落ちにくい”もの

また長時間アウトドアにいるならば、日焼け止めを何度か塗り直すのがよいでしょう。

高SPF値の日焼け止めを選ぶより、こういった対策をした紫外線をしっかり防止できるのです。

 

 

 すべてを考えて生まれた日焼け止め

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ココサンシャインの特徴

ココサンシャインの日焼け止め成分は、肌に過敏な方を考慮して作られています。

紫外線をカットする成分のバランスを考えて、より肌に負担をかけない処方を目指しました。

SPFがいくら強くても水に落ちてしまえば、紫外線防止の役に立たちません。

ココサンシャインは水や汗に強く、落ちにくい固形(粘性)タイプまたはクリームタイプ。

ウォータースポーツや多量の汗をかくスポーツでも、紫外線から肌をしっかりカバーします。

さらに日焼けによる炎症を抑える保湿成分を配合しています。

使用感や伸ばしやすさ、肌へのなじみだけでなく、使用後の保湿感についても好評をいただいています。

特に女性の方からは、その柔らかい使用感と肌への伸びやすさを気に入っていただいております。

▽ココサンシャインの紹介ページ

https://www.snipe-sports.com/sunscreen/cocosunshine_stick/

 

 ココサンシャインの塗り方 – サーフィン編

【日焼け止めの塗り方】

紫外線の強烈なサーフィンやSUPでの使用方法。

まず体全体にココサンシャイン・サンスクリーンクリームを塗り、

顔にはフェイススティックをしっかり塗って肌全体をカバーしましょう。

アウトドアに長時間いる場合は、数時間おきに塗り直すのがGOOD。

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汗や水に強く、持続性が長い日焼け止め「ココサンシャイン」。

特に日差しの強い日は、しっかりと厚く塗ることをオススメします。

薄く伸ばすような塗り方では、長時間のサーフィンでは効果が落ちてしまうこともあります。

女性の方はブラウン系の色をファンデーションのように全体にまんべんなく、

厚く塗ることで紫外線カット効果をより高くすることができます。

 

SNIPEのテーマである「心身ともに健康なライフスタイル」。

スポーツをすることでカラダ内部から健康的に過ごすだけでなく、

運動することで心を軽やかに、心身ともに健やかなライフスタイルを提案しています。

肌のこと、健康のことを一番に考えた日焼け止め『ココサンシャイン・シリーズ』。

みなさまがヘルシーで明るい未来を築くお手伝いができたら何よりの幸せです。

Snipe Sports Cosmetics

https://www.snipe-sports.com

 

【日焼けの知識】No.4 紫外線対策とUVインデックス

 第4回 | 紫外線対策とUVインデックス

シリーズでお届けしている【日焼けの知識】、

本日は第4回「紫外線対策とUVインデックス」についてお届けします。

 

 紫外線量がわかるUVインデックス

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季節によって変わる紫外線量。

前回(第3回)のブログで説明したように、UVの波長には3種類あります。

UV-A(紫外線A波)、UV-B(紫外線B波)、UV-C(紫外線C波)。

もっとも強力な UV-C はオゾン層に吸収されて、地表には届きません。

生活紫外線といわれる「UV-A」とレジャー紫外線といわれる「UV-B」、

このUV-A、UV-Bを予防するのが一般的な紫外線対策といえます。

特にUV-Bは、急激な炎症(サンバーンといわれるヤケドのような炎症)を起こすので、分かりやすいと思います。

(皮膚の奥まで浸透するUV-Aは、日頃からじわじわと作用するので生活紫外線といわれる)

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紫外線は3月ごろから強まり、5月に入ると一気に増加します。

皆さんご存知のように、夏の間はとても強力に降り注ぐのです。

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上記はWHOがお知らせする「UVインデックス」のガイド。

ビルの多い東京では「6〜7」程度ですが、自然溢れるレジャースポット、

特に海や水辺、雪山などは、照り返しの影響でUV数値は数倍になると予想されます。

 

 いつも行くサーフエリアのUVは?

ちなみに関東エリアでのUV数値はどれくらいでしょうか?

◇ 千葉一宮周辺のUV指数:5月下旬

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こちらのインデックスは千葉一宮エリアの5月後半、梅雨入り前のUV数値になります。

5月の時点で「8〜10:非常に強い」のレベルに達しています。

日中の外出は控える、外出時には長袖シャツ、日焼け止め、帽子を着用が勧められます。

◇ 沖縄地方のUV指数:5月下旬

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同じ頃の沖縄エリアではUV指数が「10」を超えて極端に強いレベルになっています。

紫外線量がもっとも高くなるのは快晴の日の日中ですが、

日差しの弱い曇った日でも、晴れた日の約70〜80%の紫外線が降り注ぎます。

 

 海は照り返しによって紫外線が倍増

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紫外線で気をつけたいのは海や山での「照り返し」。

砂浜や水面の”照り返し”によって紫外線量は30%も増加します。

長時間、海の中にいるサーフィンやトライアスロン、

ビーチバレーなど砂浜で長く過ごすスポーツも紫外線対策は必須です。

またスノーボードなど真っ白な新雪では80~90%も紫外線が反射するといわれています。

空から降り注ぐ紫外線だけでなく、照り返しで反射した紫外線もプラスで浴びることになります。

アウトドアスポーツやレジャーは、日焼け止めをしっかり塗って楽しみたいものです。

 

 目的にあった日焼け止めの選び方

jill_cocosunshine_mango紫外線に対して間違いのない情報を持つことで、的確に日焼けを防ぐことができます。

例えば、SPF数値やPAの強さ。

SPFの数値は高ければ良いと思われがちですが、実は違うのです。

SPFとは紫外線を防止する時間を表しています。

日焼け止めはどういう場所で使うのか、目的や安全性で選ぶことが大切です。

いくら数値が高くても、水や汗で落ちてしまえばまったく意味がありません。

サーフィンにあう日焼け止め選びが大切です。

▽目的に合わせて選べるSNIPEのサンスクリーンはコチラからどうぞ

https://www.snipe-sports.com/sunscreen/

 

次回は日焼け止めの選び方、失敗しない日焼け防止法についてお届けします。